男児が誤って生理棒を肛門に挿入する行為は、直腸炎、脱肛、裂肛などの病気の発生につながる可能性がある。 1.肛門炎:男児が生理用品を肛門に挿入するとき、その動作が乱暴だと、直腸の粘膜を傷つけ、あるいは直腸を傷つけ、肛門炎を起こすことがある。 腹痛、下痢、血便などの症状を引き起こす。 2.脱肛:男児が肛門に挿入する際、動作が乱暴であったり、引き抜く際に肛門が太すぎたりすると脱肛につながり、重症になると直腸の一部が外れて便失禁などの症状を引き起こす。 3.裂肛:生理棒の挿入が太かったり硬かったりすると、肛門が裂けて裂肛になることがあります。 裂肛になると強い肛門痛が生じ、同時に血便の症状が現れます。 また、男児が肛門に挿入した場合、痔核や肛門周囲炎などの病気を引き起こすこともあるので注意が必要である。 違和感がある場合は、医師の診察を受けてください。