腹式呼吸の正しいやり方とは?

腹式呼吸の正しいやり方は、リラックスしてから胸を張ったまま自然に腹式呼吸をすること。 具体的な手順は以下の通り。 1.まず、仰向けか楽な座位をとる。 おへそに手を当て、腹部の動きを感じながら、全身の力を自然に抜く。 2.吸気では、腹部を最大限に膨らませ、腹部が徐々に膨らむようにし、胸部は変化させない。 3.息を吐くときは、できるだけ腹部を収縮させ、胸はそのままで、腹部が内側に沈み、徐々に背骨に近づくようにし、肺からできるだけガスを吐き出す。 注意:腹式呼吸を行うときは、わざと腹部を膨らませることなく、リラックスした状態を保ち、胸は変えないように注意することが大切である。