顔が熱く、体が冷えているのはなぜか?

顔が熱く、体が冷えている状態を漢方では陽虚と呼ぶ。 陰虚火邪(体内の陰精が不足し、火邪が亢進した状態)、腸チフス(寒さを感じることで発熱する病気)、冷えなどが原因と考えられます。 1.陰虚火亢:陰虚火亢は、通常、気血の不足、血行不良が原因で、顔面が熱くなり、体が冷えるもので、夜寝ているときに起こることが多い。 2.寒邪:寒邪が発生すると、患者はしばしば寒邪(寒さを恐れること)と発熱の症状を示し、この時、顔面発熱と身体寒邪の症状が見られることがある。 発熱や風邪の症状があるときは、自分でやみくもに対処するのではなく、時間内に病院に行って詳しい診断を受け、医師の指導のもとで症状に応じた治療を行い、症状を長引かせないようにしましょう。