成人の体温が37.3℃以上の場合、発熱とみなされる。 成人の平熱は36.5~37.2℃で、37.3℃以上なら発熱、37.3~38.0℃は微熱、38.1~39.0℃は中等度、39.1~41℃は高熱、41℃以上は超高熱となる。 体温が38.5℃以下の場合は、解熱剤を飲まずに、水分を多めにとり、安静にし、冷たい水にタオルを浸して水でよく濡らし、軽く絞ってから、冷たいタオルで額や首筋に何度も当てるとよい。 熱を下げるパッチも使えます。 体温が38.5℃を超える場合は、医師の指導のもと、アスピリンやイブプロフェンなどの解熱剤を服用して体温を下げます。 38.5℃以上の体温が続く成人は、病院で医師の診断を受け、適切な治療を受けた方がよい。