子どもの体温が38.3℃でも高熱とはみなされない。 わきの下の体温の正常範囲は36~37℃、37.3~38℃は微熱、38.1~39℃は中等度、39.1℃以上は高熱とされています。 したがって、子どもの38.3℃は高熱とはいえない。 発熱中は体温が随時変化するため、20~30分間隔で測定し、体温の値に応じてさまざまな解熱方法をとるようにしましょう。 現在の体温が38.3℃の場合、まず水分を多めにとらせ、温水浴などの物理的な冷却法を行い、風邪や清熱顆粒などの内服薬など発熱の原因を調べます。 お子さんの発熱に対しては、病院に連れて行き、的を絞った治療を受けるようにしてください。