同功難聴薬の生薬処方について教えてください。

当帰敗毒丸は柴胡、リンドウ、アロエベラ、熟ルバーブ、オウゴン、清大棗、天南星、木香、清平、陳皮、桂枝、山梔子、以上十二種の香料を微粉末に砕き、篩い分け、混合し、水を加えて錠剤とし、乾燥し、タルクを微粉末に砕き、塗布して薄くして得られる。 主な治療法は、清肝瀉火(肝の火を消す)、通便、潤便である。 肝経の熱感、めまい、難聴、蝉の鳴き声、耳底の腫脹と疼痛、目の充血と口の苦味、胸部と横隔膜の膨満感、腸の乾燥に用いる。 肝経熱による眩暈の臨床応用、清竅を乱すまで。 症状としては、めまい、耳鳴り、頭や目の膨張感や痛み、難聴、セミの鳴き声、耳の付け根の腫れや痛み、便秘、目の充血や口の苦味、胸や横隔膜の膨満感、イライラ感、黄色い毛の赤い舌、筋っぽさや脈の数など。 タバコ、アルコール、辛いもの、生臭いものは避ける。 妊婦は服用しないこと。 陰虚火旺(体内の陰精が不足し、虚火が亢進する)、脾胃虚寒(脾胃が虚弱で冷えやすい)の人は禁忌。 この薬は専門医の指導のもとに服用すべきであり、症状を長引かせないために自己判断で服用してはならない。