歳児の身長と体重の基準は幅があり、男児と女児で異なる。
男児の身長の標準範囲は110.3~127.3cm、中央値は118.8cm、体重の標準範囲は17.1~27.9kg、中央値は21.6kgである。
女児の場合、身長の標準範囲は109.0~126.0cm、中央値は117.5cm、体重の標準範囲は16.3~26.8kg、中央値は20.7kgである。
子供の身長と体重の発育は様々な要因に影響され、特に体重は臨床疾患、食事などの影響を受ける可能性があり、その差は比較的大きいが、年間2kg以上の体重増加、年間5cm以上の身長の伸びがあれば正常と考えられる。