エリテマトーデス患者は、急性増悪期には魚介類を食べないように勧められるが、安定期には適度に魚介類を食べることができる。 魚介類のほとんどは高タンパク質食品であり、急性増悪期にループス患者が摂取すると、アレルギーのリスクを高め、病状を悪化させ、身体に余分な害をもたらす。 これに対して、安定期に魚介類を適切に摂取すれば、エネルギーを補給できるだけでなく、ビタミンやタンパク質などの栄養素も補給でき、健康維持に役立つ。 ただし、魚介類を一度に大量に摂取して腹痛や下痢などの副作用を起こさないよう、適度な摂取量に注意する必要がある。 ループス患者は、医師の食事指導に従い、栄養バランスに注意することが勧められる。