HPVワクチンの1回目と2回目の接種の間の日数について

HPVワクチンは.1回目と2回目の接種間隔を約1~2ヶ月とし.3回接種し.2回目は1回目の接種から1~2ヶ月後に接種します。 3回目の注射は.1回目の注射から6カ月以上.2回目の注射から4カ月以上あけて注射します。 3回目を接種するかどうかは医師の判断によりますが.一般的に9~14歳の思春期の女の子は2回までしか接種できません。 なお.3回のHPV注射の途中で接種が中断された場合は.1回目の注射を再開する必要はありません。 HPVワクチンには.2価.4価.9価の3種類があり.いずれも3回の注射が必要です。