切開排膿で膿瘍が治るまでの期間

膿瘍の場所、大きさ、深さなど、患部特有の条件が異なるため、治癒に必要な期間も異なり、短くて7~10日、長くて1~2ヶ月と決まっていない。 1.小さい膿瘍:軟部組織にできた表在性の小さい膿瘍の場合、切開排膿後、内部の膿と壊死組織を完全に除去し、新生肉芽組織が底部から徐々に治癒し始める。 2.大きめの膿瘍:大きめの膿瘍、特に深い位置にある膿瘍の場合、高位肛門周囲膿瘍のように治癒に時間がかかる。 新生肉芽組織が膿瘍腔の底から成長する必要があるため、完治までに1~2ヶ月かかることが多い。 また、栄養失調や糖尿病などの慢性疾患のある患者さんなど特殊なケースもあり、治癒スピードはさらに遅くなります。 病状をはっきりさせるために、病院に行き、あらゆる補助的な検査を行うことをお勧めする。