1歳半の赤ちゃんが2回目のMMRワクチン接種で発熱することがあります。 MMRとは、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(三日ばしか)の3つの感染症を予防するMMRワクチンのことです。 MMRワクチンは弱毒化された生ワクチンの混合ワクチンで、通常のワクチンと同様に接種後に副反応が出ることがありますが、代表的なものはリンパ節の腫れや発熱などです。 体温が38.5℃を超えず、赤ちゃんの精神状態が比較的良好であれば、2回目のMMR接種後に特別な治療は必要ありません。 38.5℃を超え、赤ちゃんの精神状態が悪い場合は、速やかに医師に相談してください。 予防接種後の発熱は、安易に対処せず、早めに医師に相談し、対処してください。