白虎湯の禁忌は今のところ明らかではないが、白虎湯は気分熱亢進症に用いることができる。 白虎湯は『腸チフス治療論』に収載されているもので、志母、丸粒米、石膏、甘草からなり、利水、清熱の効能があり、主に気部熱亢進症候群の治療に用いられ、顔面紅熱、発汗悪熱、口渇渇、脈が大きく力強いなどの特徴がある。 処方中、石膏は陽明気熱を清し、口渇を鎮めて煩躁を去り、知母は陰を養い燥を潤し(陰精を養い熱を除く)、口渇を鎮めて煩躁を去り、丸粒米と炙甘草は胃を益し、津液の産生を促進し(胃内の津液を補い胃を養う)、炙甘草はまた諸薬を和す(異なる漢方薬の性質を調和させる)。 この4つの生薬の組み合わせは、清熱解煩(清熱し煩悩を取り除く)、活津液(活津液の産生を促進し、のどの渇きを和らげる)、消渇(活津液の産生を促進し、のどの渇きを和らげる)の作用がある。 白虎湯の使用禁忌は今のところ明らかではないが、発汗がなく口渇がない発熱の場合、脈が浮沈している場合、血虚による発熱の場合、脈が洪水している場合、真寒虚熱の陰盛陽盛の場合には誤用しないように注意する。 白虎湯の禁忌と副作用はまだはっきりしないので、副作用を避けるために、自己判断でこの処方を使わないでください、もし気分が悪くなったら、できるだけ早く病院に行くことをお勧めします。