月経後も母乳育児は可能で、月経が乳汁分泌に影響することはありません。 出産後に授乳した場合、卵巣は出産後4~6ヵ月で排卵を再開し、生理が戻ります。 生理が戻った後も母乳育児を続けることができ、母体や赤ちゃんに悪影響はありません。 ただし、生理が戻った今、授乳を続けるつもりであれば、コンドームを使用したり、避妊リングを子宮にはめたりするなど、効果的な避妊措置をとらなければなりません。 授乳中に予定外の妊娠をした場合、体内のエストロゲンのレベルが上昇するため、母乳の分泌量が減少する可能性があるからです。