膀胱鏡下結石破砕術後、尿道カテーテルは数日間留置されることが多い。
膀胱鏡下結石破砕術は一般的に膀胱結石に用いられるが、尿管や腎臓に結石病変がなければ、術後に二重のJチューブを留置する必要はなく、排尿障害を防ぐためにカテーテルを留置するだけでよいことが多い。
一般に、下部尿道結石(膀胱結石、尿道結石を含む)が小さく、出血やその他の合併症がなければ、カテーテルは2日間留置しておくことができます。
下部尿道結石が大きく、膀胱や尿道の損傷で出血がある場合は、カテーテルを留置する期間を長くし、通常5~7日間、排出される尿が透明になったら抜去し、同時に感染予防のために膀胱灌流を行う。
膀胱鏡下結石破砕術の術後は、状況に応じて専門の医師に相談してください。