乳歯の正常な生え変わりの順序とは?

赤ちゃんの歯が生える順番は、一般的に中切歯、側切歯、第一大臼歯、犬歯、第二大臼歯となります。 正確な時期や順番は多少異なる場合があります。 赤ちゃんの乳歯は、正中線から上下に10本、左右に5本ずつ、合計20本あります。 乳中切歯は通常生後6~8ヵ月、乳側切歯は通常8~10ヵ月で生え始めます。 第一大臼歯は12~16ヵ月、犬歯は16~20ヵ月、第二大臼歯は24~30ヵ月で生えてくることが多い。 しかし、個人差があるため、正確な順序は異なる場合があります。 歯が生える順番に異常があったり、遅れたりした場合は、悪影響が出ないように、適時に病院に連れて行き、検査を受けることをお勧めします。