妊娠嚢は通常、妊娠36日目の超音波検査で確認できますが、個人差があります。 膣式超音波検査は、女性の膣内にプローブを入れて行う超音波検査の一種です。 プローブを子宮とその付着部に近づけるため、画像が鮮明で高解像度に見え、妊娠嚢を早期に確認することができます。 腹部の脂肪が厚いため、妊娠36日目では妊娠嚢が見えないことがあり、さらに1週間待って確認する必要があります。 しかし、生理不順、排卵の遅れ、受精卵の着床の遅れ、受精卵の成長・発育の遅れなどがある場合は、妊娠36日目でも妊娠嚢が確認できないことがあります。 妊娠36日目に妊娠嚢が確認できなくても、あまり心配する必要はありません。血液中のHCGを調べて妊娠初期であることを確認し、さらに1週間待って病院で超音波検査を受ければはっきりします。