息が上がらないのはなぜ?

話す気の不足は、肉体労働などの生理的要因によって引き起こされることもあれば、脾気不足、心肺気不足などによって引き起こされることもある。 生理的要因:最近寝不足、栄養不足、疲れがたまっている場合、気不足になりやすく、気力減退、食欲不振、顔色不良などの症状を伴いやすい。 脾気虚:食生活が乱れていたり、体を酷使していたり、心配事が長引いたり、病気が治らなかったりすると、脾気を損傷して脾気虚となり、話気不足、腹部膨満感、便が緩い、色が黄色っぽい(黄色っぽく艶がない)、体型がやせるなどの症状を伴うことがある。 心肺気虚:病気が長引くと、咳や喘鳴で心肺の気が消耗し、心肺気虚になることがある。次に、素質不足(先天的な体質や機能が悪い)、老齢、虚弱体質も心肺気虚になりやすく、その結果、話す気が不足し、胸が締め付けられるような感じがし、声が小さく、話し方がぞんざいで、顔色が悪い。 気虚の場合は、生理的な要因を除外した上で、病院で診察を受け、原因を探ることを勧める。