鼻声で泣く赤ちゃんの何がいけないのか?

赤ちゃんが鼻を鳴らして泣くのは、鼻腔の分泌液が正常な状態である場合と、上気道感染症や鼻ポリープなどの原因で鼻が詰まっている場合があります。
1.正常:赤ちゃんが泣くと涙が分泌され、涙の一部が鼻腔に流れ込み、鼻粘膜を刺激して鼻汁が増加し、鼻腔が塞がれ、鼻声が出るのは正常な状態です。
2.上気道感染症:上気道感染症は、主に細菌やウイルスの感染によって引き起こされ、鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの一般的な症状があり、赤ちゃんが泣くときに鼻音がする。
3.鼻ポリープ:鼻ポリープは子供にも見られます。 典型的な症状は、鼻づまり、分泌物の増加、におい障害などで、鼻づまりがひどいと鼻音が閉塞します。
赤ちゃんが泣いて鼻を鳴らす場合は、他の原因も考えられますので、早めに病院へ行き、検査を充実させて原因をはっきりさせ、医師の指導のもと、的を射た治療や処置を行うことをお勧めします。