桂来のツボは下腹部にあり、臍の真ん中より4センチ下、前正中線の横2センチに位置する。
足陽明胃経のツボである桂来のツボは、下腹部にあり、臍の真ん中より4寸下、前正中線の2寸横にある。 また子宮に隣接しているので、婦人病の治療に適している。 月経不順、月経困難症、陰転(女性の子宮が脱出する、あるいは膣口から子宮が脱出する)などの婦人科疾患のほか、腹痛、ヘルニアなどにもよく使われるツボである。
臨床的な治療としては、このツボに対する鍼、灸、指圧などがある。 鍼灸治療が必要な場合は、専門の医師に施術してもらうようにしてください。