マネリングは、レボノルゲストレル徐放性子宮内避妊システムです。 レボノルゲストレルIUDは閉経に近づいても装着できますが、閉経後は取り外す必要があります。 レボノルゲストレルIUDの主な目的は避妊ですので、閉経に近づいてもまだ避妊の必要性がある女性には、レボノルゲストレルIUDを使い続けることができます。閉経に近づいても卵巣の機能が完全に停止しているわけではないので、妊娠する可能性はあります。 なお、閉経後に子宮が収縮してIUDの摘出が困難になることなどを防ぐため、閉経後6ヶ月から3年で摘出する必要があります。 また、子宮内膜に病変があるためにレボノルゲストレル子宮内用徐放性IUDを装着している女性もおり、医師の指導のもとに抜去時期を決める必要があります。 レボノルゲストレルIUDが必要な方は、通常の病院で検査を受け、医師の診断を受け、レボノルゲストレルIUDの必要性の有無や抜去時期を判断することをお勧めします。