八疏は、上疏、第二疏、中疏、下疏の左右対称に位置する8つのツボで、主に腰仙部にある。
上疏、第二疏、中疏、下疏はそれぞれ一対ずつ、計8箇所に分かれている。 上碩の位置は第1後仙骨孔で、前上腸骨棘、後上腸骨棘、後正中線を結ぶ線上にある。 セコンドは第2後仙骨孔にあり、同じく後上腸骨棘と後正中線の間の線上にある。 中衝と小衝は、それぞれ第3仙骨孔と第4仙骨孔にある。
腰仙痛、下肢無力麻痺(下肢の脱力感、しびれ、痛み)、排尿障害(排尿がスムーズでない)、インポテンツや精子無力症、月経不順、腹部膨満感や腹痛などは、胆経のツボにカッピングや推拿、灸をすると効果的です。
不快な症状がある場合は、適時に病院へ行き、医師の指示に従い治療することをお勧めします。