ヨーグルトは通常、生後10ヶ月の乳児には勧められず、1歳以降に摂取するのが望ましい。 ヨーグルトは新鮮な牛乳に乳酸菌などを加えて発酵・酸性化したもので、栄養素が豊富に含まれている。 しかし、生後10カ月の赤ちゃんは、腎臓などの機能がまだ十分に発達しておらず、ヨーグルトに含まれるたんぱく質やミネラルの含有量は母乳よりもはるかに多く、赤ちゃんの腎臓の負担を増やしやすいため、一般的に生後10カ月の赤ちゃんにヨーグルトを与えるのはお勧めできません。 赤ちゃんがもう少し成長する1~2歳くらいまで、ヨーグルトを食べ物の多様化の一環として待ち、徐々に体に必要な栄養素を補い、腸内フローラなどを整えるようにするとよいでしょう。 ただし、ヨーグルトは母乳や粉ミルクの完全な代用品としてではなく、少量ずつ摂取することをお勧めします。