足の中指の粉砕骨折の手術から8週間後、骨折部分の関節が腫れて痛いのですが、まだ薬を飲む必要がありますか?

中足指の粉砕骨折の術後8週間は、骨折部の関節が腫れて痛むので、痛み止めや腫れ止めの内服薬を適宜服用します。 中足指の粉砕骨折の手術から8週間後、骨折は治癒の第二段階、つまり原始的な骨のかさぶたが形成される期間(約2~3ヶ月)に入ります。 術後8週間たっても関節が腫れて痛むようなら、病院で固定がずれていないかどうかフィルムを撮ってもらうとよいでしょう。 ズレなどがなければ、痛み止めや腫れを抑える薬を使うことができます。 経口鎮痛薬は主に非ステロイド性抗炎症薬(セレコキシブなど)で、腫れ止め(マゾラムなど)も使用できます。 また、体重をかけたり、地面を歩いたりすることは当分の間禁止することに留意する。 安静時には、できるだけ患肢を挙上するようにする(横臥時は心臓の高さより足を高く)。 緩和が難しい場合は、医師に相談して診てもらうことを薦める。