女性の淋病の症状は、子宮頸管炎、前庭炎、尿道炎、副関節炎などの形で現れることが多い。 1.子宮頸管炎:主に膿性の分泌物がみられ、子宮頸管の開口部に圧痛、発赤、腫脹などの症状がみられます。 2.前庭腺炎:前庭腺の片側の疼痛、発赤、腫脹、膿瘍などの症状が現れ、発熱などの全身症状を伴うこともあります。 3.尿道炎、副尿道炎:主に尿道口の発赤と腫脹がみられ、頻尿、尿意切迫感、排尿痛などの症状を伴い、膿汁が排出されます。 淋病は感染力が強いので、淋病に似た症状がある場合は、病状を悪化させないためにも、早めに診察を受け、治療を受ける必要があります。 治療中は衛生面に注意し、適切な隔離を行い、感染を広げないようにしましょう。