太白ツボの効能と効果

太白のツボの効能と働きは、気を益して胃を調和させる(気を補って胃と内臓を調整する)、脾を強めて湿を解消する(脾を強めて湿を取り除く)、膠を活性化して痛みを和らげる、などである。 太白のツボは中足骨部の第1中足趾節関節の近位紅白肉間(手のひらと手の甲、足の心臓と足の甲が接する位置)の窪みにある。 臨床的には、主に腸の耳鳴り、腹部膨満感、下痢、胃痛、便秘、体重関節痛などの治療に用いられる。 現代では、太白のツボは胃痙攣、嘔吐、消化不良、膨満感、便秘、ヘルニア、腸出血、腸炎、赤痢、腰痛、下肢の麻痺や痛みの治療によく使われる。 もし太白のツボに針を刺す必要がある場合は、専門の医師による治療が必要である。 不快感を避けるため、自己判断で手術しないこと。