酸の逆流は歯茎の腫れを引き起こすか?

酸の逆流は歯ぐきの腫れにつながる可能性がある。
軽度の酸の逆流や時々起こる酸の逆流では、通常、歯ぐきの腫れにつながることはありません。酸の逆流がひどく、胃酸が口の中に逆流すると、胃酸が歯ぐきを刺激し、胃酸の腐食により歯ぐきの炎症反応が起こり、歯ぐきの腫れや潰瘍につながる可能性があります。
歯ぐきが腫れる原因はさまざまで、歯垢の刺激による歯肉炎や、むし歯による歯根膜炎などの病気が歯ぐきの腫れにつながることもあります。
普段から少食、軽食を心がけ、口腔衛生に気を配りましょう。
逆流性食道炎は胃腸の病気なので、消化器科で診断と治療を受けることを勧め、歯茎の腫れは病院の口腔科で治療を受けることをお勧めします。