正常な精巣上体は触ると滑らかで、硬い節やしこりはありません。 正常な精巣上体は左右にあり、頭部、胴部、尾部の3つの部分に分かれています。 精巣の付け根に触れることができ、精巣上体は陰嚢の後内側にあり、精巣の後内面に接しています。 縞模様の精巣上体は陰嚢の皮膚を通してはっきりと触れることができ、上部がやや盛り上がっているのが精巣上体の頭部、中央部が精巣上体の胴部、下部が精巣上体の尾部です。 正常な精巣上体は滑らかで、柔らかい帯状の組織であり、痛みや局所的な腫れ、大きさの粗大化、硬い結び目や腫瘤を感じないほど柔らかい。 したがって、精巣上体に圧迫感や痛み、明らかな結節などの症状がみられる場合は、精巣上体に他の問題があることを意味しますので、早めに病院に行って診断を確定し、診断後の治療を行う必要があります。