シタラビン・ナトリウムカプセルは食前・食後を問わず服用しても薬効に大きな影響はないが、胃腸機能が低下している場合は食後に服用した方がよい。
なお、シタラビンナトリウムカプセルの使用説明書には、食前・食後の服用は明記されていない。 そのため、食前と食後の服用で効果に大きな差はありません。
ただし、本剤の服用により、まれに軽度で持続時間の短い吐き気、腹痛、下痢等の胃腸反応があらわれることがあります。 胃腸機能が低下している場合は、胃腸への刺激を軽減するために食後に服用する方がよい。
シタラビンナトリウムカプセルは、主に脳血管障害や脳外傷による神経学的後遺症の治療に使用されます。 シタラビン・ナトリウムカプセルの使用は医師の指示に従うことが推奨され、やみくもに自己判断で使用することは避けてください。