プーシェンカプセルの作用と効能

プーシェンカプセルは活血瘀瘀(血行を促進して瘀血を解消すること)、養陰解鬱(陰を養って濁った気を解消すること)の効能があり、主に高脂血症、瘀血の治療に用いられます。 プーシェンカプセルの主成分は、プー黄、サルビア(Salviae Miltiorrhizae)、ポリゴニ(Polygoni Multiflori)根茎、リグスティチ(Ligustici Chuanxiong)根茎、パオニア(Paeoniae Alba)根茎、クラタエギ(Fructus Crataegi)、ゼドアリアエ(Zedoariae)根茎、人参(Radix et Rhizoma Ginseng)です。 気虚と瘀血による高脂血症に適する。 臨床的には、高脂血症によるめまい、頭のしびれ、胸のつかえと息苦しさ、動悸(心拍が早くなり、パニックを伴うことが多い)、手足のしびれ、舌の暗紫色の点状出血、細くて渋い脈などの治療によく用いられる。 なお、ごくまれに服用後に胃痛、吐き気、腹部膨満感、下痢、悪心(食欲不振、食事摂取量の減少)、口渇などの副作用が現れることがあります。 そのため、専門医の指導のもとで服用することをお勧めします。