滋陰清肺丸(白雲山)の小児への服用は、1回10mlを1日2回、または医師の指示により服用する。 滋陰清肺丸(白雲山)は地黄、玄神、麦門冬、四川平蜜、麦門冬、白芍、メントールを主成分とする。 滋陰潤肺(肺液を補って肺を潤す)、清熱、発汗の効能があり、咽喉の乾燥痛、痰の少ない空咳の治療に用いる。 通常、1回20mlを1日2回経口投与する。小児には、投与量を半分に減らすか、医師の指示に従うことが推奨される。 痰が多い、痰がからむ、咳がひどい、鼻づまり、鼻水が出るなどの症状がある場合は、服用しない。 薬の成分に対するアレルギーは禁止されており、アレルギーのある人は注意が必要である。 用法用量を守って服用し、小児、高齢者、病弱者は医師の指導のもとに服用し、医薬品の無断使用を避けることが望ましい。