抜歯から6年後にインプラント治療を受けることはできますか?

抜歯後6年経過しても、歯槽骨の状態が良好で、抜歯隙間が失われていなければ、インプラントは可能です。 歯槽骨の吸収により、抜歯した両隣の歯が欠損側に傾き、反対側の歯が伸び、抜歯隙間が失われます。 抜歯から6年後、歯槽骨の量が十分で、抜けた歯の隙間の著しい減少がなければ、インプラントをすることが可能です。 歯科インプラントは埋入後半年程度経過を観察する必要があり、顎骨と歯槽骨に埋入したインプラントの爪が完全に一体化し、拒絶反応がなくなってから上記の歯冠修復を行うことができます。 したがって、抜歯後6年経過し、歯槽骨に十分な骨の支持があり、抜歯隙間が著しく縮小していなければ、義歯修復を行うことが可能です。