好塩基球比率が1.2%、あるいは絶対値が1.2×10^9/Lというのは軽度の上昇であり、アレルギーなどの疾患によるものか、あるいはこのような生理的要因によるものであろう。
正常人の好塩基球の割合は約0~1%であり、その正常絶対値は(0~1)×10^9/Lの範囲である。
1.好塩基球の割合が1.2%、絶対値が1.2×10^9/Lというのは軽度の上昇であり、外界の寒さや暑さによる人体への刺激、感情的興奮、恐怖などの生理的要因による可能性が非常に高い。
2.また、薬物アレルギー、食物アレルギーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどのリウマチ性免疫疾患、白血病や腫瘍などが発生した場合にも、指数が上昇することがありますが、通常、指数の上昇の程度はより明らかです。
この指標に異常がある場合、あるいは上記のような病気が疑われる場合は、適時に病院を受診し、医師の指導のもとで確定診断を受けることをお勧めします。