家庭での正しいお灸のやり方

一般的に、家庭で自分でお灸をすることは勧められません。 専門家がお灸をする正しい方法は、ツボを選んでお灸をすることです。
1.ツボの選択:患者さん自身の体調、症状などとお灸のツボの選択を組み合わせる必要があります。
2.灸:艾錐を使用する場合は、艾錐の一端に火をつけてから、ツボから2~3cm離して前後に動かす。灸箱を使用する場合は、火をつけた後に艾錐を灸箱に入れ、灸をすえるツボに固定し、約10~15分粘る必要がある。
お灸をすると皮膚がやけどをすることがあるので、お灸が必要な場合は、専門家の施術が必要な医療機関に行くことをお勧めします。