甲状腺がんの手術後に春雨を食べてもいいのでしょうか?

一般的には、甲状腺がんの手術後、通常の食事に戻っても春雨は食べられます。 春雨の主原料はジャガイモとサツマイモで、100gあたり84.2gの炭水化物、1444kcalのエネルギー、35mgのカルシウム、少量の亜鉛、銅などの微量元素が含まれています。 春雨には基本的にヨウ素は含まれておらず、一般的な食品として甲状腺がんへの影響はありませんので、術後の患者さんは春雨を食べても大丈夫です。 ただし、甲状腺がんの手術を終えたばかりの方は、野菜や卵、牛乳をペースト状にしたものなど、高栄養、高繊維質の流動食を選ぶようにして、基本的に体が回復するのを待ってから、春雨も食べるようにしましょう。 また、春雨を作るときは、油っぽすぎず、辛すぎないようにする。 甲状腺がん患者は、手術後、医師の経過観察の指示を厳守し、体に異常が見つかったら、適時に治療を受ける必要がある。