三つの腎臓薬の効果と効能

三腎丸の効能は、主に腎を補い、精を益し、陽を温めて強め、腎精・陽虚によるインポテンツや精液の滑り、腰や膝の冷えや痛み、息切れや疲労感(倦怠感)を治療する。
三腎丸は、鹿腎(滑石粉焼)、ロバ腎(滑石粉焼)、犬腎(滑石粉焼)、モリンダ・シトリフォリア、レモングラス、エピメディウム(バター焼)、鹿角ビロード(バター焼)、エピメディウム・ブレビコルナム(バター焼)、熟ルバーブ、高麗人参、杜仲(塩焼)、メアリ虫(バター焼)など39種類の香料を配合した独自の漢方薬である。
腎精・元陽不足による精液の滑りが悪くインポテンツ、腰や膝の痛みや冷え、息切れ、倦怠感などの症状に適する。
服用期間中は冷たいものを避け、性交渉も控える。
この薬は専門医の指導のもとに服用し、副作用を避けるため、自己判断で使用しないでください。 不快な症状がある場合は、速やかに医師にご相談ください。