子宮頸部円錐切除術後、傷口が完全に治るまで約2~3ヶ月かかりますので、子宮頸部円錐切除術後1ヶ月の膣からの出血は正常で、出血量が少なく、明らかな臭いがない限り、特別な治療の必要はありません。
一般的に、子宮頸管円錐切除術後1週間以内に膣分泌物が出ることがあり、傷口のかさぶたが少しずつはがれ、少量の膣出血が起こりますが、これは正常な現象であり、通常、この出血量は月経の量よりも少量です。
子宮頸部外傷による出血の可能性もあり、レーザーやマイクロ波などの止血処置が必要です。
また、出血の量と色を観察し、月経の可能性を排除せず、必要であれば、病院の産婦人科で検査することができます。 術後は陰部の衛生に注意し、下着はこまめに取り替えて洗濯してください。