小児の脊椎炎の症状には、主に脊椎の痛み、脊椎のしびれやこわばり、手足の運動障害、感覚異常、排尿・排便障害、呼吸困難などがあります。 1.脊椎の痛み:小児の多くは程度の差こそあれ、主に胸と腰に痛みを感じる。 2.背骨のしびれとこわばり:背骨のしびれがあり、動きが不自由で、首、腰椎、胸椎などに現れ、柔軟に曲げたり、まっすぐにしたりすることができない。 3.手足の不自由な動き:神経を損傷した後、手足の不自由な動きが起こることがある。 4.感覚異常:触覚、温覚、痛覚が鈍くなることがある。 5.排尿・排便機能障害:便や尿の排出が悪くなるなどの排尿・排便機能障害が起こることがある。 6.呼吸困難:炎症が呼吸機能を司る脊髄分節に影響を及ぼし、呼吸運動障害が起こることがある。 上記のような症状が現れた場合は、速やかに病院へ行くことをお勧めします。