帰着点の正しい取り方

帰経点は下腹部にあり、臍の真ん中より4寸下、前正中線の横3寸のところにある。
ツボは左右に1つずつあり、主に下腹部、骨盤の治療に用いられ、血液循環を活発にし、月経を調整する効果があり、腹痛、ヘルニア、月経障害、月経異常などの泌尿器系、生殖器系の疾患に効果があります。
ツボを取る時、患者は仰臥位をとり、下腹部に沿って垂直に下方に押し、骨に触れることができる、つまり恥骨結合、真ん中の臍帯と恥骨結合線の上端の中間点を5等分し、下1/5と上4/5の線を水平線として、この水平線と乳房の中間線の交点が帰経点である。
自己流で行うとかえって悪い結果を招くことがあるので、奇来のツボを使って病気を治療する場合は、専門の鍼灸師が施術することをお勧めします。