左上腹部の痛みは、胆嚢炎ではない。慢性胃炎などの胃の病気や、結腸や横行結腸の脾臓領域の病気が原因かもしれない。 胆嚢は右上腹部、肝臓のすぐ下、肋骨の下端に位置する。 そのため、胆嚢炎で起こる痛みは主に右上腹部で、右肩や背中にも痛みを伴うことがあり、胆嚢炎発作時の検査ではマーフィー徴候が陽性となる。 左上腹部の痛みが慢性胃炎、大腸脾臓部、横行結腸疾患などの胃の病気によるものと考えられる場合は、病院に行って胃カメラ、腹部超音波検査、C13呼気試験などの関連検査を改善し、明確な診断をしてから、適切な治療を行います。 左上腹部痛の患者は、許可なく薬を服用しないで、病院に行って関連検査を改善するのが一番で、医師の指導の下、薬を使用し、平日も良い食習慣を身につける必要があります。