骨盤外寸の主な測定項目は?

骨盤外で測定される主な軌跡は.腸骨稜間径.腸骨棘間径.仙骨恥骨外径.横出口径です。 1.腸骨稜間径:両側の腸骨稜の外縁の距離を測定します。 正常値は25~28cm。2.腸骨棘間径:両側の前上腸骨棘の外縁間の距離を計測したものです。 3.仙骨-恥骨外径:恥骨結合の上縁の中点から第5腰椎の棘突起の下のくぼみまでの距離です。 正常値は18~28cm。4.出口横径:坐骨結節の間の距離を測定したものです。 正常値は8.5~9.5cm。