子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種後、38.5℃以上の発熱がある場合は、医師の指導のもと、解熱剤を使用することをお勧めします。 接種前に発熱などの症状がある場合は、症状を悪化させないために接種を延期することをお勧めします。
子宮頸がんワクチン接種後、ワクチンの効果や風邪などで発熱することがあります。 38.5℃を超えない場合は、ぬるま湯をたくさん飲んだり、ぬるま湯やアルコールで脇の下や太ももの付け根を外からさすったりして、物理的に熱を下げます。 38.5℃を超える場合は、医師の指導のもとに解熱剤を使用する。
急性の病気にかかっている場合は、病気を悪化させないために接種を延期することをお勧めします。
子宮頸部ワクチン接種後、接種施設で30分間経過を観察してください。 その後3日間は安静に注意し、無理な運動や夜更かしは避けてください。 異常があれば医師の指導のもと治療を受けてください。