13価肺炎球菌多糖体結合型ワクチン接種後、赤ちゃんの発熱はどのくらい続きますか?

13価肺炎球菌結合型多糖体ワクチンを接種した赤ちゃんは発熱することがありますが、発熱は1~3日程度で、すぐに解熱します。
13価肺炎球菌結合型多糖体ワクチンは、接種後、肺炎球菌による肺炎、敗血症、髄膜炎などを予防することができます。 このワクチンを接種した赤ちゃんは、ワクチンによる免疫系の刺激により発熱し、また、体力低下、吐き気、嘔吐などの症状が出る赤ちゃんもいますが、通常1~3日程度で軽快します。
13価肺炎球菌多糖体結合ワクチン(PVPV)を接種しても解熱しない場合や、他の症状を伴う場合は、赤ちゃんの発熱の原因を特定するため、病院で治療を受けてください。