食物の蓄積を伴う赤ちゃんの厚く黄色い舌苔は、ほとんどがミルクや食物の蓄積と熱(食物の長期蓄積による内部熱)の内部蓄積によるもので、内服薬や刺絡四針療法で調節できる。
食積による熱は、母乳が出ない、口渇、上腹部(胃・腹部)の膨満感、腹部の灼熱感、手足の熱感、イライラ感、夜間の不眠、黄色尿、悪臭便や便秘、舌が赤い、苔が黄色く脂っぽいなどである。柑橘系のオーランチウムの丸薬は、さらに減量して用いることができる。
4本の縫合糸を刺し、定期的に消毒した後、三又針または採血針で人差し指、中指、薬指、小指の近位端の指節間横筋の中間点を急速に穿刺し、黄白色の粘液または血液を絞り出す。
推拿(すいな):胃の経絡を通す、板門店を揉む、内八卦を運ぶ、四横線を押す、中上腹部、足三里を揉んで押す、骨下七指を押す、腹部の陰陽を分けるなどの治療法がある。
医師の指導のもと、適時治療を受けることをお勧めする。