ロードバイクで手がしびれるのはなぜ?

ロードサイクリングにおける手のしびれは、過労、手根管症候群、神経根頚椎症が原因となることがある。
1.生理的状態:サイクリング中に指や腕に力が入りすぎたり、冷えたりすると、手のしびれが生じることがあり、休息すると緩和される。
2.手根管症候群:主に外因性の圧迫、内腔の狭窄などの原因で、患者は通常、手首の前側の痛みと手のしびれや脱力感が現れ、高速道路に乗って長時間手首を背屈させると、手根管症候群を誘発し、手のしびれが生じる。
3.神経根頚椎症:主に頭頚部外傷、作業姿勢不良などの原因で、ロードバイクに乗ると、頚椎神経根が刺激に引っ張られ、手のしびれが現れる。
ロードバイクに乗っている時の手のしびれの状況が安静にしていても緩和されない場合は、早めに医師に相談し、明確な診断を受け、医師の指導の下、的確な治療を受けることをお勧めする。