火災緩和のための鍼治療とは

火は漢方では熱証に属します。 永泉、招牌、太渓、三陰交などのツボを選んで鍼や灸で症状を和らげます。
永泉は足の裏、第2趾と第3趾の踵を結んだ線の1/3の交点、沢海は内くるぶしの先から1寸下、太渓は内くるぶしとアキレス腱の間の窪み、三陰交は内くるぶしから3寸上、脛骨の後縁にある。
ツボを選んだ後、お灸をした。 お灸をするツボに艾錐を置くか、ツボの1~2センチ上に棒灸を置き、艾錐は通常3~5強、棒灸は15~20分行う。 灸は局所の皮膚紅潮の程度に合わせる。
糖尿病や体温感覚の遅れている他の患者は、お灸の過程で皮膚温度のお灸に注意を払う必要がある。 気分が悪い時は医師に相談すること。 やけどなどの事故を避けるため、お灸治療は専門医の指導のもとに行うこと。