切り株の根を抜いた方がいいのか、抜かない方がいいのか

残存歯根の抜歯の有無は、医師に相談して確認する必要があり、保持価値があれば、抜かない方がよく、保持価値がなければ、抜いた方がよい。
1.保定値がある:もし残存歯根が長くて、歯肉に欠陥があるか、または悪い側面の歯肉の下に浅い場合、一般的に保定値があると考えられ、抜歯しなくても、杭核冠修復後に歯内療法を行うことができ、必要に応じて、杭核冠修復後に歯冠長延長手術を考慮する。
2.保定価値がない:残存歯根が短い、或いは欠損が歯肉縁下4mmより深い場合、一般的に保定の意義が少ないと考えられ、長期的な治療効果が乏しく、残存歯根を抜歯すると考えられ、任意に活動義歯、固定ブリッジ或いはインプラント補綴修復を行うことができる。