五指桃の葉の効能と効果

五指毛桃の薬用部位は葉ではなく根であり、五指毛桃の根には脾を強め肺を補う作用、腱を鎮め膠を活性化する作用などがあり、脾の腫れや寝汗(寝ると異常に汗をかき、起きると汗が止まっている状態)に効果がある。
五指桃はクワ科の植物Ficus schizandraeの根で、一年を通して収穫でき、洗浄後、スライスして天日で乾燥すると本品が得られる。
五指胡桃は扁平な性質で、味が甘く、腱を弛緩させ、膠を活性化し、気の巡りを促進し、湿を誘発して、脾を強め、肺を補う作用があります。 主に脾虚の腫れ、消耗の咳、少食の虚弱、帯下、寝汗、リューマチや麻痺、産後の母乳の出ない授乳期、腹水を伴う肝硬変、水腫、打撲などに用いられます。
本品の副作用と禁忌は明確でないため、体調不良の場合は、早めにかかりつけの病院を受診し、医師の指示に従って対症療法を行うことをお勧めします。