乳幼児の物理的な冷却は、衣服を減らすことと温水による沐浴によって行うことができる。
1.衣服を少なくする:衣服を少なくし、掛け布団を厚くかけないようにする。
2.ぬるめのお湯で入浴させる:額、首、股、手のひら、足の裏などをぬるめのタオルで拭いてあげる。
体温が38.5℃を超えない乳幼児は、体温が上がり続けたり、38.5℃を超えたりした後、物理的な冷却などで体温を下げることができる。保護者は、乳幼児を適時に病院に連れて行き、医師の助けを借りて原因をはっきりさせ、医師と積極的に協力して病気の対処や治療を行うことを勧める。