漢方医学では、熱があるときに手足が冷たいのは、ほとんどが真熱虚寒症候群と考えられ、一種の陰陽不均衡に属する。 漢方医学によれば、平常時は寒熱にかかわらず、発熱があれば手足が同時に冷えることはない。 上記の2つの症状が同時に現れると、陰陽が極端に偏り、陰陽の相互排斥が起こっていると考えられることがほとんどです。 発熱や手足の冷えのほかに、顔が赤い、息が濃い、イライラする、舌が赤い、脈が大好などの症状があります。 症状がある場合は、専門医の指導のもとで薬を服用し、自己判断でやみくもに服用しないことが、遅効や副作用を防ぐために必要です。