熱があるときは授乳しないほうがよい。 授乳中に発熱した場合は、当分の間授乳を中止した方がよいでしょう。 熱があるときは、体がウイルスや細菌に感染して炎症を起こしている可能性が高い。 この時期に授乳をすると、母乳を通して赤ちゃんにウイルスや細菌が感染し、赤ちゃんが同じような病気を発症する可能性があります。 また、母親が発熱しているときは体温が高く、母乳も高温の環境下で劣化しやすく、さらに発熱時の治療薬を服用している場合は、その薬の成分が母乳を通して赤ちゃんに移行し、赤ちゃんの発育や発達に影響を与える可能性もあります。 積極的に熱の治療を行い、熱が下がってから授乳を検討することが大切で、その間は赤ちゃんに影響を与えないように粉ミルクを与えることもできます。 詳しくは医師の診察が必要です。